検査科
検体検査と生理検査において、迅速かつ信頼性のあるデータを提供
検査科の業務は、血液や尿などを扱う検体検査と、心電図・超音波装置等で患者さまの体から直接検査を行う生理検査に大別されます。当院では日本臨床検査技師会や栃木県臨床検査技師会の開催する精度管理事業に参加し、迅速かつ信頼性のあるデータを提供できるよう日々邁進しております。
検体検査
患者さまから採取した血液や尿の検体を様々な検査装置で分析しています。
顕微鏡で細胞の観察も行っています。
顕微鏡で細胞の観察も行っています。
検体検査
- 生化学検査(肝機能、腎機能、血糖など)
- 血液学検査(血算、PT、Dダイマなど)
- 輸血検査(交差適合試験)
- 一般検査(尿定性、尿沈渣など)
- 関節液検査(膝などから採取した関節液成分を調べて、炎症の程度や疾患鑑別に役立ちます。)
自動分析装置 Accute RX 生化学的検査
血液凝固測定装置 CA-650 凝固検査
生理検査
直接患者さまに触れて検査を行うため、接遇面やプライバシーを重視して、安全かつストレスを患者さまに与えないように努めています。
生理機能検査
- 心電図検査
- 肺機能検査
- 超音波検査(心臓、腹部、泌尿器、下肢静脈等)
- 運動神経伝導速度検査(手根管症候群の鑑別)
GE LOGIQP9 超音波検査
MEB9402 神経伝導速度検査