先輩Voice

NURCE
看護師
急性期病院での経験を活かして転職。
「寄り添う介護」のやりがいと、子育てを両立。
看護学校を卒業後、6年間急性期病院で働きましたが、もっと患者さまと深く関われる環境を求めて、この病院に転職しました。最初は経験がある整形外科の分野でがんばりたくて、急性期病棟の所属を希望。当院は中途入職でもプリセプター制度があり、先輩が優しくフォローしてくれるので、整形外科疾患や術前術後の看護を深く学ぶことができました。その後、回復期病棟に異動し、現在は多職種が連携して患者さま一人ひとりの個別性を大切に援助していく看護にやりがいを感じる毎日です。
子どもが3人いるのですが、3人とも育休を1年ずつ取得させていただきました。1人目と3人目の育休復帰後は、9~16時までの時短勤務を利用し、幼稚園の送迎や家事に余裕を持つことができました。フルタイム勤務に戻った今も、業務の優先度や時間配分を考え、他スタッフと協力しながら定時で退勤できています。育児とキャリアを両立できる環境に、本当に感謝しています。

NURCE
看護補助
高校卒業後、新卒で入職。
ここで介護福祉士になるという夢も見つけました!
誰かの力になれる職に就くのが夢で、新卒で看護補助として入職しました。覚えることも多く大変なこともありますが、それ以上に多くの喜びや経験を得ることができるこの仕事が大好きです!
また休日は職場の先輩に誘われてバスケットボールをしています。バスケチームに所属し、毎週土曜に楽しくプレー。バスケは、小学校から中学校まで約5年間やっていたので、社会人になって趣味として続けることができて嬉しいです。
次の目標は介護福祉士の資格を取ること。看護補助はとても楽しく、やりがいのある仕事ですが、さらにたくさんの人の力になりたいという思いが強くなり、今は働きながら学校に通っています。先輩たちも応援してくれて、昨年度に学校に通った先輩からは過去問や教材もいただきました。試験勉強をがんばって、資格を取得した後は、今以上に業務に力を入れて、多くの患者さまに頼っていただける介護福祉士を目指します。

NURCE
看護補助
子育てと両立しながら、
介護福祉士の資格も取得!
ご家族の分まで、患者さまに寄り添いたい。
私は知人から介護職を進められ、19歳で介護の仕事につきました。他施設も経験しましたが、当院ではプリセプター制度があり先輩が1つ1つ丁寧に教えて下さり、環境に慣れることができました。当院のアットホームな関係で仕事が出来る環境は魅力的です。子育て真っ最中ではありますが、子育て仲間も多くお互いに協力し合える風土も当院の魅力だと思っています。子育てしながら2016年には介護福祉士の資格も習得しました。
仕事内容は患者さまの身の回りのお世話が中心です。その中で、患者さまが良くなっていく過程を一緒に過ごし退院する時には「あなたがいてくれて心強かった。ありがとう」と感謝の気持ちをいただいた時には、本当にこの仕事をやってきて良かったと感じています。ご家族にとっては大切な患者さま、ご家族の分まで入院中は寄り添い尊重し、真心を込めてお世話をさせていただきます。日々患者さまから学び、時には労いの言葉をかけていただき、やりがいのあるこの仕事が大好きです。

OT
作業療法士
病棟・外来・訪問と幅広い業務を経験。
今は、パパ業に専念するため育休中。
回復期病棟や外来リハビリ、訪問リハビリなど、幅広い業務を経験できるのは、当院の魅力の一つ。回復期病棟は、身体的にも精神的にも変化が大きい時期のため、患者さまと一喜一憂しながら目標に向かって支援していくやりがいを感じます。
一方で外来は、限られた時間の中で評価や治療を行う必要があるため、セラピストとしての力量が試されます。痛みや機能障害を繰り返さないために生活習慣や運動習慣を考慮する必要があり、患者さまと密なコミュニケーションが大切です。そして訪問リハビリでは、それぞれの生活スタイルに合わせた支援が必要。支援の過程で生活範囲が広がったり、役割を獲得できた時には、大きな喜びを感じます。
どの業務にもやりがいを感じていましたが、今は出産直後の妻のサポートと育児に専念するため育休を取得中です。上司が親身に相談にのってくれたおかげでスムーズに育休を取得でき、大変感謝しています。復職後は、私の休業中にサポートしてくれた同僚たちに感謝し、次にまた同じように育休をとる職員がいれば、私が力になりたいです。

PHARMACIST
薬剤師
地元の栃木にUターン転職。
他職種との連携が、病院薬剤師のやりがい。
前職では調剤薬局で働きながら、スポーツファーマシストの資格を取得。薬剤師として今後のスキルアップを考えたとき、チーム医療に携わりたいという思いがあったことと、スポーツファーマシストの資格を活かせる整形外科があることが決め手になり、ここに転職しました。薬剤科は週替わりで業務をローテーションしているため、幅広い業務に携わることができますし、特に病棟業務では、服薬指導で聴取した患者さまの状態に応じて、医師や看護師と相談して薬剤調整を行っています。他職種との連携に、病院薬剤師として大きな仕事のやりがいを感じます。
また、私の場合は遠方から地元の栃木へのUターン転職だったので、職員寮があることもありがたかったです。一人暮らしには十分な広さで、家賃が安く、収納場所もたっぷり。病院の近くなので徒歩や自転車でも通勤できます。病院内はとてもアットホームな雰囲気で、人間関係がいいので、院内旅行も楽しいです。院内旅行は旅行代理店が企画しており、豪華な食事を同僚と楽しめて、大満足でした。

OFFICE WORK
医療事務
新卒入職1年目。来院患者さまの窓口として、
不安な気持ちに寄り添う対応がしたい。
患者さまが来院されて、最初と最後の窓口となるのが医事課です。新卒で入社した1年目は、プリセプターの先輩が丁寧に指導して下さり、病院のこと・医事課のことを1つ1つ教えてくれました。初めての社会人で、何をするにも不安だらけでしたが、先輩がみんな優しく、気軽に質問できるため、少しずつ一人でこなせる業務が増えてきました。
通常業務に加えて、毎月のレセプト業務など、忙しい時もありますが、そんな時は同期と食事に行ったりしてリフレッシュ。先輩や同僚に恵まれて、本当に働きやすい環境です。
今はまだ目の前の仕事をこなすだけで精一杯になってしまうこともありますが、いつも視野を広く持って、常に患者さまのためになる対応ができるようになりたいです。来院している患者さまの不安な気持ちを、どうすれば少しでも軽減させることができるのかを常に考えて、対応していきたいと思います。